院長紹介

こんにちは、健裕館宇都宮療術院
院長の坂本裕明と申します!

あまり自分語りは好きではないのですが、
お客様の立場からすれば、施術する人間をよく知らないのは不安だろう思いますので少し自己紹介をさせていただこうと思います。

私もお店探しのときに、ホームページでスタッフさん情報があると嬉しいので少し詳しく書いていくつもりです。

どんな人間か、よろしければご覧ください!

 

勤め人であったころ

私は15年間医療機関で働き、後半の9年間は、
診療放射線技師として働いていました。

しかしあるとき、全身に原因不明の激痛が走りました。
自宅療養で症状は改善しましたが、以前の職場で働くことはかなわず退職することになりました。

年齢や退職の経緯もあってか、
なかなか次の職場を見つけることはできませんでした。

50社以上あたってなんとか新しい職場を見つけることができましたが、 2年後、今度は頭痛と難聴が襲ってきたんです。

上咽頭がん、でした。

100万人に3人の発症とされるものです。

もちろん働き続けることはできません。
治療に専念するしかなかったです。

でも、幸いなことに、私は完治することができました。
また身体を動かし、働くことができるようになりました。

2回、私は身体の不調を経験して、なんとかまた働けるようになりました。

 

病気を通して実感したこと

その時実感したこと
それは「健康」です。

当たり前ですが、健康の大切さを心の奥底から実感したのです。
だから「人を健康にできる仕事につきたい!」と思いました。

そして探した結果、「整体」という仕事にたどりついたのです。

調べてみると、現代は潜在的に身体に爆弾を抱えている方が多い。

身体を酷使しつつ、ストレスを抱えつつ、それでも毎日頑張っている。
夜遅くまで頑張っている。そんな方が多い。

我慢し続けて、倒れてしまう方も増えているとか。

整体でなら、そのような悩みを抱えている人たちの一助となれるのでは・・・

 

整体修行

私は、「健友館」という整体流派の門戸をたたきました。
東京で勉強し、石川県金沢の本部まで勉強と技術チェックを受けに行きました。

そうして2012年5月、
この宇都宮に自分の院を開院するにいたりました。
その後も人の身体の仕組みを徹底的に学び
たくさんの人の身体に触れ、施術を行い、
人を健康にするということを学びました。

開院当時、たくさんの人を施術し、自分の未熟さを痛感し、新たな師匠を求めました。

そして、岐阜のゴッドハンドである山田 孝先生にたどり着きました。山田先生からはカイロプラクティックの総本山であるアメリカのパーマー大学系の本物のカイロプラクティックを学びました。山田先生からは技術だけでなく、治療家としての在り方を仕込まれました。


山田先生から多くを学び、技術が飛躍的に向上すると評判が上がり、当時の私の技術では対応できない難しい症状の患者様が増え、さらに学ばなければと、別の師匠を訪ね歩きました。たくさんのセミナーや勉強会に参加し、技術の幅を広げていきました。いくつかの認定証も取得しました。

 

そのような中でREX式整体術の永吉健志郎先生とBHS療法の肘井博行先生に師事しました。

 

肘井博行先生から技を学ぶ院長

 

宇都宮の皆様、自分の身体を大切にしてください。
健康が何より大切です。

そしてもしよろしければ、
私に、皆様が健康になるお手伝いをさせていただけないでしょうか?

皆様が健康でゆたかな人生をおくれること。
それが私の夢なんです。

「健裕館」の名前の由来がここにあります。

 

プロの養成、指導もしています。

 

メディア掲載

■テレビ東京「生きるを伝える」に取り上げていただきました!


■2012年下野新聞に掲載


■NHK首都圏ネットワークの取材を受けました


■2015年FM大和「がん対策中小企業アクション」に出演




■2015年がんノートに出演




■週刊東洋経済2015年8/29号に掲載


■2016年日本経済新聞に掲載


講演活動

・2013年在宅緩和ケア栃木にて講演


・2015年国立がん研究センター主催「公民館カフェ」にて講演
・2015年東京年金研究会にて講演